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【NOC19】KENWOOD Modulo N-ONEを支えた脚周り


2017年シーズン、N-ONEオーナーズカップ(NOC)に参戦した#89 KENWOOD Modulo N-ONE。ナンバー付き車両で争われるNOCは、各参戦マシンのイコールコンディションを保つべく改造範囲が制限されているのはご存知の通り。

エンジン本体やコンピュータには一切の手を加えることが認められておらず、そのためスピードリミッターも純正のまま。富士スピードウェイの長いメインストレートでも、メーター読みで約135km/h以上になるとガク〜ンと頭打ちになってしまいます。

また、交換することが認められているマフラーや脚まわりなども、『認定部品』として指定されているパーツのなかから選択することになります。使用できるタイヤはサイズが定められているだけでなく、いわゆる「ECOタイヤ」でなくてはいけません。組み合わせるホイールにも規定があり、各マシンは155/65R14または165/55R15のいずれかのサイズを装着します。

そんなNOCに参戦するにあたり、#89 KENWOOD Modulo N-ONEが選んだタイヤが、ブリヂストンの「レグノGR‒Leggera」。 ウェットでもドライでも優れたグリップと扱いやすいコントロール性を誇るレグノ・シリーズの中で、軽自動車専用に開発され、快適な乗り心地とワンランク上の静粛性を実現。もちろんサーキットへ自走移動を前提にしても2〜3レースは使えてしまうという優れた耐久性も大きな魅力のタイヤです。

ホイールはホンダアクセスのModuloブランドが展開する「MR-R01」のステルスブラックをチョイス。MR-R01はS660用に開発されたアルミホイールで、フロント用が15×5J インセット45mm、リア用が16×6.5J インセット50mmの設定。そのフロント用15インチホイールを、いわゆる「4枚とおし」で前後に装着しました。

そして交換作業をお願いしていたのが、国道246号線と環状八号線の交差点近くにある「タイヤ館 パドック246」です。ブリヂストンのアンテナショップであるタイヤ館は、タイヤや脚まわりのプロショップ。タイヤの組み付けや交換はもちろん、オイル交換や4輪アライメントなどの脚まわりメンテナンス、さらにオーディオやナビの取り付けにも対応してくれます。

タイヤやホイールなど脚まわりをはじめクルマに関することで困った時は、ぜひ「タイヤ館パドック246」さんへ訪ねてみてくださいね!

タイヤ館 パドック246
www.taiyakan.co.jp/shop/padock246/
電話:03-3700-1080
住所:東京都世田谷区用賀1-17-10

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