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【女子旅5-4】自動車雑誌の聖地で富士山を望む


Moduloスマイルとして活躍中の水村リアちゃんが、Modulo Xシリーズをロングドライブしてその魅力を伝える「女子旅」企画!! 2018年最初の旅は、采女 華ちゃんと早春の箱根へ。

フリード・ハイブリッドModulo Xで湯河原の温泉街を走り、若い女性たちのあいだで話題の「Gensen Café」へ。素敵な建物のなかでゆったりとした時間を過ごしたあとは、今日の宿泊先である強羅温泉へ向かいます。その途中、自動車雑誌での取材もよく行われる絶景スポット・箱根ターンパイクへ行ってきました!

湯河原の温泉街を抜け、湯河原パークウェイの湯河原インターへ。ここから湯河原パークウェイに乗って湯河原峠に行き、箱根ターンパイクの大観山を目指します。

取材時にはまだ道路脇に雪が残っていたターンパイクを走るフリード・ハイブリッドModulo Xは、とても1.5リッターとは思えないほどの力強さを感じさせてくれます。また4つのタイヤでしっかりと地面を捉える走行安定性の高さは、法定速度内でも明らかに体感することができ、これがModulo X専用バンパーなどによる空力性能の向上かと思わせてくれました。

箱根ターンパイクは、ネーミングライツによって2018年3月1日から「アネスト岩田 ターンパイク箱根」となっており、大観山展望台の向かい側にあるレストランも「アネスト岩田 スカイラウンジ」という名称になっています。大きな駐車場も備えられており、週末には多くのオートバイや自動車で賑わっているそうです。

大観山展望台から臨む富士山は、雲にかかっていてちょっと見えづらかったので、アネスト岩田 ターンパイク箱根を少し下って白銀展望駐車場へ。こちらは道路沿いに広く駐車スペースが設けられており、東南方向に広い相模湾を眺めることができます。

望遠鏡もあったり。

空がゆっくりと紅く染まっていく様子は、とっても幻想的でした!

たくさん走って、たくさん笑って、だいぶお腹がすいてきました。
気温も下がってきたし、今夜の宿へ急ぎましょう!

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PHOTO:Kiyoshi WADA(和田清志) TEXT:編集部
取材協力:ホンダアクセス(TEL:0120-663521) www.honda.co.jp/ACCESS/

フリード・ハイブリッド Modulo X
SPECIFICATION
□全長×全幅×全高:4290×1695×1710mm□ホイールベース:2740mm□車両重量:1440kg(6名)1460kg(7名)□乗車定員:6名(2列めベンチシート仕様は7名)□パワートレイン形式:水冷直列4気筒DOHC+モーター□総排気量:1496cc□エンジン最高出力:110ps/6000r.p.m.□エンジン最大トルク:13.7kg-m/5000r.p.m.□モーター最高出力:29.5ps/1313-2000r.p.m.□モーター最大トルク:16.3kg-m/0-1313r.p.m.□サスペンション型式(F/R):マクファーソン式/車軸式□ブレーキ型式(F/R):ベンチレーテッドディスク/ディスク□タイヤサイズ(F&R):185/65R15□車両価格:313万920円(6名)〜315万2520(7名)