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【ちむレポ】タイのModuloファンは走りも気持ちも熱かった


皆様、こんにちは! Modulo prettyの生田ちむです。

今回はスーパーGT第4戦の翌日に行われた、Patum-Thani Speedwayでのドライビングイベントについての番外編です。

スーパーGTの決勝を終えた私たちは、ささやかな打ち上げをしてサーキットからホテルへ移動し、翌朝のチェックアウトとイベントの準備。翌日は早朝から約4時間!のバス移動があったのです。その理由はこれです!

日本で発行されている自動車雑誌「Option」は、ここタイでは現地web版が発行されており、そのタイOptionさんとModuloがコラボしたイベント、『Option CARAVAN in Thailand 2018 with Modulo』が開催されました。

私たち、Modulo PrettyとModuloスマイルは、土屋圭市さん、道上 龍選手、大津弘樹選手と一緒にこのイベントに参加しました!

イベントの内容はこんな感じで盛りだくさん!

①土屋さん、道上さん、大津さんのトークショー
②クイズ大会
③ドライバーさん率いるサーキットでのカルガモ走行
④同乗走行
⑤ドライバー&レースクイーンのサイン会と握手会   …という内容でした。

トークショーは、ドライバーさんの普段聞けないお話や気持ちを、私たちも知ることができるチャンスでした。

続くクイズ大会も、多くの方が手を上げて参加してくださいました!!

先導車両の赤いシビックをドライブするのは、土屋圭市さん。エアロパーツなどModulo製品が多数装着されていてカッコいいです

ブリーフィングを終えて、まずはカルガモ走行がスタート。最初はなんだか見ていてほっこりしましたが、グループが変わるにつれだんだんとペースが上がっていきます。

初級、中級、上級で走っていたのですが、土屋さんが最後の挨拶で話されていた内容では「前回は上級の参加が少なかったけど今回は多くの方が上級を走ってくれてついてきてくれたのが嬉しかったです!」とのこと。

このイベントは毎年行われていて、リピーターの人も増えているそう。土屋さんのアドバイスを聞き、ドライビングテクニックの上達を目指してトレーニングしているオーナーの方がいらっしゃるということですよね。素晴らしいです。

デモ走行では「ドリキン」こと土屋圭市さんが、現地のオーナーさんの車両をドライブ。オーナーさんを助手席に乗せてドリフトを披露してくださいました。私は初めて生で土屋さんのドリフトを見ることができて本当に興奮したし、感動しました!!

はるまちゃんが写真を撮っている後ろ姿です笑

音も迫力も凄くて!!!!

そして私も、大津弘樹選手の同乗走行を体験させて頂きました!! クルマはなんと、日本のスーパーGTでもホンダブースに展示されている、34号車Modulo KENWOOD NSX GT3のカラー反転仕様のNSXです。

日本から船便で運んだというこの車両は、現地のホンダファンにも大人気! そんなNSXの助手席に私が乗り込んだら、大津さんもびっくりされていました。(笑)

最初のストレートでの加速が心臓が浮く感じがして怖かったのですが、だんだんすごく楽しく感じました!! 驚くほどのGを感じることもできました! もちろんドライバーとしては余裕たっぷりなんだと思いますが、コーナーのギリギリまでを使う走りは、車両感覚も含めてレーシングドライバーってやっぱりすごいなぁと思いました!!

こんな沢山の貴重な体験ができて、このイベントは何よりも私得でもありました!笑

走行後には握手会&サイン会が行われ、私たちもタイの方と触れ合えるいい機会でした!!

土屋圭市さんの「職人」ブランドと、Moduloがコラボした今回のイベント限定Tシャツも、ツイッターに載せたら多くの方が欲しい!!と声がありました!! 

残念ながら非売品のTシャツなので、自慢すべくみんなでいっぱい着たいと思います!!笑

生田ちむ
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