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【女子旅7-4】人生初のカーフェリーに乗船! いざ出航〜🛳


採れたてのメロンを堪能した「まきリナ」のふたりは、フェリー乗り場のある伊良湖岬の手前に向かいます。このエリアには、「名も知らぬ 遠き島より~」という歌詞で知られる、歌曲『椰子の実』の舞台である恋路ヶ浜があります。

『椰子の実』の歌詞を書いた島崎藤村は、親友である柳田國男が1898年(明治31年)の夏に、この伊良湖岬の突端で一ヶ月ほど滞在していた際の体験談を聞き、歌詞を書いたと言われています。現在、恋路ヶ浜は人気の撮影スポットとなっていますが、今後の時間が迫っており残念ながらパスすることに(涙)

時間厳守で移動しなければならない理由は、今回の目的地がフェリーターミナルだからでした。渥美半島の先端にある伊良湖フェリーターミナルから、伊勢湾を横断するフェリーに乗船し、対岸の鳥羽を目指します。

S660は全長3395mm。4m未満の自動車運賃(運転手1名分含む):5660円に、同乗者1名の乗船料:1550円の合計:7210円が今回のフェリー料金です。

フェリーの船倉にS660 Modulo Xを停車させると、航海中は車両には近づけないため、ふたりは必要な荷物を持って船内へと移動します。

階段を登ると、船内中央が客室スペースになっていました。この日は旅行客の姿も多く見られましたが、広々とした客室には売店もあってゆったりと寛げます。カーフェリー初体験というふたりはちょっとドキドキ!?

伊良湖フェリーターミナルから、伊勢湾を挟んだ対岸の鳥羽までの乗船時間は55分。この日の波は穏やかで、揺れもなく船は進んでいきます。客室スペースの外側、船体の左右は展望デッキになっており、航行中も潮風を感じることができます。タイミングが良ければ船に並んで泳ぐイルカも見られるとか!

やがてフェリーは伊勢湾の対岸、鳥羽フェリーターミナルに着岸。残念ながら泳ぐイルカを見ることはできなかったけれど、キラキラと輝く海面や海鳥の鳴き声に癒され、さらに船内での休憩のおかげで体力回復! S660 Modulo Xに乗り込んで下船を待ちます。

ついに伊勢に到着したぞ!

船旅を終えると、そこは三重県。たった約1時間の船旅なのに、街の雰囲気も風のにおいも、さっきまでの愛知県側とはどこか異なる気がします。そして「まきリナ」のふたりは、日本一のパワースポット・伊勢神宮を目指します!

☆ふたりの公式Twitterはこちら!
安藤麻貴 @hello_makitty_3
葉月リナ @hazuki_rina

☆安藤麻貴ちゃん&葉月リナちゃんの「Modulo女子旅」は、現在発売中のホンダスタイル91号でも掲載中! こちらもぜひご覧くださいね!

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PHOTO&TEXT:Yoshiaki AOYAMA(青山義明)、Kentaro SABASHI(佐橋健太郎)
取材協力:ホンダアクセス(TEL:0120-663521) www.honda.co.jp/ACCESS/


S660 Modulo X www.honda.co.jp/S660/modulox
SPECIFICATION
□全長×全幅×全高:3395×1475×1180mm□ホイールベース:2285mm□車両重量:830kg□乗車定員:2名□エンジン形式:S07A型水冷直列3気筒DOHCターボ□総排気量:658cc□最高出力:64ps/6000r.p.m.□最大トルク:10.6kg-m/2600r.p.m.□サスペンション型式(F/R):マクファーソン式/トーションバー式□ブレーキ型式(F&R):油圧式ディスク□タイヤサイズ(F/R):165/55R15/195/45R16□車両価格:285万120円