【ホンダアクセス】ホンダ車オーナー待望、Moduloと無限がコラボした「Modulo MUGEN THANKS DAY」開催(5)
ホンダ車オーナーにとってはおなじみ、Moduloブランドの純正アクセサリーを展開するホンダアクセスと、無限ブランドのアフターパーツや、ホンダのモータースポーツ活動で共闘するM-TECが共催するイベント「Modulo 無限 THANKS DAY 2025」が、栃木県・モビリティリゾートもてぎにて開催された。
会場となったモビリティリゾートもてぎ・南コースは、オーナーズミーティング/メインステージ/デモランコース/展示車両エリアに分かれ、展示車両エリアにはModuloと無限のパーツを装着した市販車両が勢揃い。これらの展示車両をプロドライバーが運転し、来場者が助手席に乗ることのできる「同乗試乗」も行われて大盛り上がりとなった。

ドライバーを担当したのは、Modulo開発アドバイザーを務める土屋圭市さんのほか、Modulo Nakajima Racingの伊沢拓也選手、大草りき選手、さらにはサプライズドライバーとして中嶋 悟 監督も登場!



それぞれModuloパーツを装着したS2000、FL5型シビック タイプR、プレリュード、そしてNC1型NSXの運転席にて華麗なテクニックを披露した。プロドライバーの助手席でドライビングを堪能した参加者は、みな紅潮した面持ちで「クルマがこんなふうに動くなんて!」と、その異次元ぶりを話してくれた。





そして無限からは、シビック タイプRをベースにドライカーボン製エアロなど最新パーツをフル投入したデモカー「CIVIC TYPE R MUGEN Group.B」が参加。ベース車両でも優れた運動性能を持つシビック タイプRを、サーキットにおける走行性能アップを掲げて開発された1台だ。

機関系には手が加えられていないものの、ドライカーボン素材による高剛性と軽量化を実現したアンダースポイラー/フロントフェンダー/ボンネット/テールゲートスポイラーを装着。室内も運転席・助手席の両方にフルバケットシートが装着されており、一般には体験することのできない異次元のコーナリング性能を披露した。

(TEXT:Kentaro SABASHI 佐橋健太郎)