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【S-GT】ホンダアクセス、SUPER GT第5戦のHondaブースにて車両展示とModulo NSX-GT応援グッズを販売

国内モータースポーツのトップカテゴリーとして、毎戦多くの観衆を集めるSUPER GT。2023年の今シーズンも全8戦が予定されており、8月26-27日に鈴鹿サーキットにて『2023 AUTOBACS SUPER GT Round5 SUZUKA GT450km RACE』が開催される。

そのSUPER GTのGT500クラスにホンダ勢として5チームが参戦しており、64号車Modulo NSX-GTを走らせているのがModulo Nakajima Racingだ。「Modulo」ブランドの純正アクセサリーを企画・開発・販売するホンダアクセスは、日本人初のフルタイムF1ドライバーとして知られる中嶋 悟氏が総監督を務める同チームを2019年からサポートしており、SUPER GT開催時のサーキット展示エリアでは、新型車両の展示やチームグッズなどの販売を行っている。

CIVIC e:HEV SPORTS ACCESSORY CONCEPT

三重県・鈴鹿サーキットで開催されるSUPER GT第5戦では、イベントエリアに設置されるホンダブースにて現行シビックe:HEVをベースとしたコンセプトカー「CIVIC e:HEV SPORTS ACCESSORY CONCEPT」を展示する。

2023年1月に開催された「東京オートサロン2023」で公開されたこのモデルは、第4戦の富士スピードウェイ戦に続いての展示となる。

注目は、なんといってもModuloの掲げる「実効空力」コンセプトを具現化したテールゲートスポイラー。シビック タイプR用スポイラーと同様に、スポイラー下部面に鋸歯(シェブロン)形状の実効空力デバイスが設置され、走行時の安定性ほかフィーリングアップを実現。

またフロントロアスカートやサイドロアガーニッシュは、シビック タイプRのエッセンスをとりこんだ専用形状となっており、これらのエアロパーツをブラックとすることで車両全体の統一感あるコーディネートも魅力となっている。

Modulo「実効空力」企画展示など

ホンダアクセスでは、日常の速度域でも体感できる空力効果のことを「実効空力」と呼んで、エアロダイナミクスの開発キーワードとして掲げ、アクセサリーブランドのModuloやコンプリートカー・シリーズ Modulo Xの開発を通じて進化させてきた。

そのModuloや、今年で10周年を迎えるModulo Xブランドの歴史を振り返るべく、Modulo Xシリーズの第1号車である初代N-BOX Modulo Xと、S660シリーズのファイナルを飾ったS660 Modulo X Version Zの2台を展示する。

S660 Modulo X

S660 Modulo Xについては「実効空力エアロパーツ」の空力効果について知ることができるパネル展示を実施するほか、フロントエアロバンパー下面に配置されている実効空力デバイスが観察できるようにミラーも設置され、ホンダアクセスのこだわりを随所で感じることができる。

Modulo Official Shopでは64号車応援グッズを販売

そしてもちろん、SUPER GTに参戦しているModulo Nakajima Racing、64号車Modulo NSX-GTの応援グッズも発売中。前戦の第4戦(富士スピードウェイ)からは、新デザインのクレデンシャルケースがラインナップに追加されるなど、充実した品揃えとなっている。

SUPER GTのHondaブース内でしか購入することのできないアイテムも多いので、現地に行かれる予定の方はぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

(text:Honda Style Web)

ホンダアクセス 純正アクセサリー 情報サイト
https://www.honda.co.jp/ACCESS/