【Honda dog】愛犬家に向けた純正アクセサリー「Honda Dog」が20周年! 注目の最新アイテムを展示
2026年1月、自動車メディア向けに『Modulo&無限カスタマイズモデル体感試乗取材会』が開催されました。Moduloと無限といえば、ホンダ車オーナーには説明無用のアクセサリーブランド。その両社の最新製品を装着した車両を数多く取材することができたので、順を追って紹介していきましょう。
愛車を彩る純正アクセサリーは、ドレスアップや運動性能を高めてくれるものなど、基本的にドライバーや同乗する人の満足度を高めてくれるもの。ただホンダアクセスでは人だけでなく、同乗「犬」にとっても快適性を高めてくれるアイテムを開発・販売している。

それが愛犬家および犬本人(本犬?)のための純正アクセサリーブランド「Honda Dog」で、昨年2025年には20周年を迎えた伝統あるシリーズだ。ルーツとなっているのは、2003年に当時販売されていた軽自動車「バモス ホビオ」へ設定された特別仕様車Travel Dogバージョンであり、現在ではミニバンを中心に様々な車種に装着可能な純正アクセサリーとなっている。
今回はフリードe:HEV AIRに純正アクセサリーの「Superior Style」コーディネートを装着した車両と、同じくWR-Vに「TOUGH STYLE」を装着した2台をベースに、Honda Dogのアイテムを組み合わせた車両が展示された。




フリードe:HEV AIRには、「ペットシートプラスわん2」、「ペットシートサークル」、「ペットエンブレム」、そして「ペット車外飛び出し防止リード」を装着。


いっぽうのWR-Vは「ペットシートプラスわん2」と「ドアライニングカバー」を装着。広大なラゲッジスペースを活かし、大型のケージや寝袋のほかランタンなどを使用し、愛犬とともに車中泊を楽しみたいオーナーに向けての提案型展示となっていた。


(PHOTO:Satoshi KAMIMURA 神村 聖 TEXT:Kentaro SABASHI 佐橋健太郎)

https://www.honda.co.jp/ACCESS/dog/