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【ホンダアクセス】「家族のNo.1ミニバン」は健在! ステップワゴンAIRの魅力をさらにアップさせる純正アクセサリー

2022年5月に発売が開始された、現行ステップワゴン。通算6世代目となる現行モデルは、ファミリーユースを中心とした多人数乗員に最適なモデルとして人気を集めた初代ステップワゴンを彷彿とさせるシンプルなスタイリングが特徴。いっぽう全グレードでボディ全幅が1750mmへと拡大され、歴代モデルでは初めて全車3ナンバー化されるなど、「原点回帰」と「進化」を両立させた魅力あふれる1台です。

そんな現行ステップワゴンは、新車販売も好調で推移しており、発売後1ヶ月で約2万7000台もの受注を記録。世界的な半導体不足の影響で生産台数が減少していることもあり、発売から約1年が経過した2023年6月現在も、新車納期は半年以上(e:HEV車)〜1年以上(ガソリン車)という状況が続いています。

「まさにステップワゴンの納車待ちだよ〜!」という方も多いでしょうが、今回はそんな最新ステップワゴンの魅力を引き立たせる純正アクセサリーの魅力について、あらためて紹介していきましょう。

ホンダ車の純正アクセサリーを企画・開発・販売しているホンダアクセスでは、現行ステップワゴンがメインターゲットとしているミレニアル世代ファミリーの「共感価値」、そして「子育てニーズ」に対応した純正アクセサリーをラインアップしています。

そこで今回は、現行ステップワゴンで新設定されたグレード「AIR」に純正アクセサリーを装着した車両を紹介しましょう!

現行ステップワゴンは、AIR/SPADAというふたつのモデルを展開していますが、ホンダアクセスではそれぞれにオススメのパーツコーディネートを設定しています。

フォグライトガーニッシュは左右セットで価格は4万6200円

シンプルさを感じさせるフォルムが特徴のAIRに掲げられたコンセプトは、『SPORTS MIX』というもの。スポーツカーに代表される運動性能としてのSPORTSではなく、アクティビティとかタフさといったイメージのSPORTSです。

そこで外観パーツに設定されたのが、プラチナホワイト・パール×ガンメタ仕上げとされたフォグライトガーニッシュ、リアコーナーガーニッシュ、そしてボディサイドモールです。いずれも厚みのあるボリューム感あふれるデザインとすることで、「ギア感」や「アウトドア感」を高めたボディに仕立ててくれます。

そしてボディ左側の下部には、スライドドアの開閉に連動して昇降するオートサイドステップが装着されています。こちらはAIR/SPADAに共通のアイテムで、2&3列目シートへの乗り込みをしやすくしてくれるもの。非常に剛性感あふれるつくりが特徴で、大人が足をかけてもミシリともいいません。

16インチのアルミホイール「MS-046」。価格は2万7500円(1本)

足元を彩るアルミホイールは、アナログレコードのようなデザインが印象的な「MS-046」を採用。内側部分は前後のボディガーニッシュやボディサイドモールと同じプラチナホワイト・パール仕上げとされ、中央部分のブラックとあわせて高級感と車両全体にポップな印象を与えてくれます。

フロントのドアを開けると、サイドシル部分にはLED付きのサイドステップガーニッシュ(3万1900円)が装着されています。こちらは乗り降り時にキズをつけないよう、サイドシル部分をカバーしてくれるガーニッシュですが表面には「STEP WGN」のロゴが刻まれています。

さらにロゴ部分にはシーケンシャルイルミネーションが組み込まれており、ドアを開閉するたびにSTEP WGNのロゴが流れるように点灯し、オーナーの所有満足度を高めてくれます。

頭上空間および横方向のスペースもたっぷりととられた運転席まわりでは、小物類の収納に便利な「大型ルーフコンソール」に注目です。これは運転席および助手席上のスペースを有効に活用するべく設定されたもので、もちろんサンバイザーは普通に使用できます。

ちょっとした小物を手軽にひょいっと上に置いておけるだけでなく、ティッシュボックスを下向きに装着することができ、写真のようにスマートに取り出すことができます。小さなお子さんのいるご家庭など、突然に車内でティッシュが必要になるケースにも安心なアイテムです。

純正ナビゲーションシステム「Gathers(ギャザズ)」では、大画面11.4インチのHonda CONNECTナビ、そして9インチのHonda CONNECTナビという2種類をラインアップ。今回の撮影車両には11.4インチが装着されており、鮮やかな画面とタッチパネルによる優れた操作性能のほか、最新の車両連携機能やナビオプションが充実しています。

また車内エンターテインメントシステムとして、15.6インチサイズのリア席モニターを設定。純正アクセサリーとしては国内ミドルミニバン最大の画面サイズを誇り、2列目シートの乗員はもちろんのこと、3列目シートの乗員にも迫力のある映像を楽しめる環境を実現してくれます。

今回は残念ながら1人でのテストドライブだったので、移動中にリア席モニターを鑑賞して楽しむことはできなかったのですが、こちらも小さなお子様がいてクルマ移動が多いというオーナーには、必須の装備といえそうです。

また実用性を高める装備では、シート下のデッドスペースを有効活用した「シートアンダーボックス」も見逃せません。これは2列目シートの座面下に装着するアイテムで、外出先で汚れたり濡れた靴やサンダルを収納したり、あるいは予備の靴を入れておくといった目的にぴったり。トビラ部分にはファスナーがついているため、いったん収納してしまえば車内で転がったりする心配がいらないのも嬉しいポイントです。

車内空間用アイテムでは、「フロアカーペットマット フローリングタイプマット」も注目です。一般的なフロアマットは毛足の長いじゅうたんタイプですが、この製品は名称のとおり車内をフローリング床のように仕立ててくれるもの。

メリットとしては表面をさっと吹き上げることができるため、外出先での土汚れや雨などの水分が車内に入ってもすぐに対応することができます。シートのスライドレール部分は、ゴミの侵入を防ぐような凝った形状となっており、純正アクセサリーならではの高い製品クオリティを感じさせてくれます。

さらに今回の車両では、ラゲッジスペースのフロアに装着するラゲッジトレーを装着。こちらは3列目シートを床下へ収納した際、そこに出現する広大な空間をラゲッジスペースとしてより有効的に使用できるアイテム。

2列目シートがキャプテンタイプとベンチタイプ、それぞれに対応したラゲッジトレーが設定されており、価格はそれぞれ1万6500円と1万9800円。縁高仕上げとなっているため、汚れたり濡れたりしたアイテムも気軽に積み込めるほか、片付け時にはトレーをまるっと洗うことができるという点も嬉しいポイントといえるでしょう。

(photo:Naoki Yukioka 雪岡直樹 text:Kentaro SABASHI 佐橋健太郎)

ステップワゴン 純正アクセサリー 商品情報サイト
https://www.honda.co.jp/ACCESS/stepwgn/