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【S-GT】2019年もModuloオフィシャルショップに注目。初日即完売の「Moduloコンプリートバッグ」をGETせよ!

いよいよ開幕した2019年のSUPER GTシリーズ。GT500/GT300の両クラスによって争われる、国内最高峰のモータースポーツは、GT500クラスにおける3メーカーの威信をかけたバトルや、GT300クラスのバラエティ豊かな参戦マシンによって争われる激しい戦いなど見どころがいっぱい!

本誌ホンダスタイルでは、ホンダ車の純正用品を手がけるホンダアクセスが「Modulo」ブランドでスポンサーを務めるGT500クラス・64号車Modulo Epson NSX-GT、そしてGT300クラス・34号車Modulo KENWOOD NSX GT3の2台を中心にレポートしていきますが、サーキットでの見どころはレーシングコース上だけではありません。各サーキットのイベントエリアに出展されるホンダブースにも、ファン必見のアイテムが用意されているんです!

岡山国際サーキットに出展されたホンダブース。S660ネオクラシックも大人気

2018年のSUPER GTシリーズや、Honda Racing THANKS DAYなどに出展されたホンダブースには、N-VANをベースとした「Moduloオフィシャルショップ」が出現。34号車Modulo KENWOOD NSX GT3や、ホンダアクセスのキャラクター「くるタム」のグッズなどを販売していたこのショップが、2019年はさらにパワーアップ! 2019年のSUPER GT開幕戦が行われた岡山国際サーキットには、多数の新製品を用意してオープンしました。

最大の注目は、発売初日となった4月13日(土)に早くも完売となってしまった「Moduloコンプリートバッグ(2500円)」です。2018年はSUPER GTの開催地ごとにデザインの異なる「ご当地くるタム」を描いたトートバッグのプレゼント企画を実施しましたが、2019年は新たなトートバッグを販売します。

バッグ表面にはSUPER GT参戦マシンが装着するModuloホイールが描かれており、そのスポークの間にある8つのイラスト上には、ピンズを取り付けることができます。このピンズは、トートバッグを購入してModuloオフィシャルショップに持参するとプレゼントされます。

トートバッグをひっくり返すと、背面は透明のケースになっている。新たにレーシングくるタムのぬいぐるみキーホルダー(1900円)も登場

今回、開幕戦の岡山でModuloコンプリートバッグを購入した方は岡山のピンズをGET! 次戦の第2戦富士にバッグを持参すれば、富士のピンズがプレゼントされるとのこと。またSUPER GT唯一の海外ラウンドとなる第4戦タイは、さすがにコンプリートするのはハードルが高いということで、第1戦~第3戦までのピンズを集めた方には第4戦タイのピンズをプレゼント(予定)といった企画も検討されているそう。今後の情報発表を楽しみに待ちましょう。

なおプレゼントされるピンズはバッグ1個につきピンズも1個となります。Moduloオフィシャルショップを訪れる際は、スタンプカードを持参することもお忘れなく!

そしてもちろん、ほかにも新製品はいっぱい! 64号車Modulo Epson NSX-GTと34号車Modulo KENWOOD NSX GT3を同時に応援したいという、熱烈なModuloファン必携のウェアも新登場しています。

NAKAJIMA RACINGとDrago CORSEのロゴが入ったフーデッドパーカ(6000円)は、S/M/L/LL/3Lの5サイズ展開。カラーはブラックで、背中には2019 SUPER GTのスケジュールがプリントされています。同デザインのTシャツも用意されているので、夏シーズンはこちらで応援!

そのほかにも64号車Modulo Epson NSX-GTと34号車Modulo KENWOOD NSX GT3のマフラータオル(各1500円)が新登場。昨年から人気のModuloピンズ、そして「くるタム」のぬいぐるみキーホルダーなども引き続き販売されています。

こちらは、新たにレーシングスーツを身にまとった「レーシングくるタム」仕様も仲間入り!

昨年2018年は、レース毎に新製品をラインナップに加えるなど常に話題を提供し、ブース前には人だかりが絶えなかったModuloオフィシャルショップ。話題の軽自動車N-VANを使用した移動販売車というスタイルも、人気の秘密なのかもしれません。

もちろん次戦の第2戦富士でもModuloオフィシャルショップは出展予定なので、ぜひ目印の白いN-VANを探してみましょう!

(photo&text:Kentaro SABASHI 佐橋健太郎)